デートのラストはゴージャスな一軒家で“舘様の手料理”
続いてタクシーが到着したのは、閑静な住宅地に建つゴージャスな一軒家の前で、宮舘さんは「2人でいる時間が大事なので、家を貸し切ってディナーをお届けしたい」と高貴な笑みで前置き。
漁師風タコのカルパッチョと特製アラビアータの調理にとりかかり、「もうすぐ完成。準備があるから、ちょっとだけ待ってて」とかなでさんを別室で待機させました。
「どうぞ!」の声でダイニングへ向かうと、かなり暗い部屋にぼんやりとキャンドルが灯され、ムードたっぷりというよりほぼ真っ暗な状態にスタジオで見守る女性陣は爆笑。
手料理をぺろっと平らげたかなでさんに、宮舘さんは「全部食べてくれてありがとう」と感謝し、またもや黄色いガーベラを手渡しました。
実はこの日、宮舘さんは行く先々で黄色いガーベラを1本ずつ渡しており、結局8本贈ったことを報告。「8本もいいの?」と驚くかなでさんに「実は花言葉があって、1本だと究極の愛、8本だと感謝に意味が変わる」と説明すると、皆がいっせいに「1本のほうがいい」と口をとがらせました。
すべての行程を見届け、女性陣は「つっこみどころが多すぎて」と指摘。いとうさんは「不器用なのかな?」、藤田さんは「こなれているようで、こなれていない」とデートの感想を語り、指原さんにいたっては「あまりデートしていないんだな(というのがわかった)」とバッサリ斬り捨てました。
アン ミカさんだけが「デートに正解はないから。それも含めて思い出になる」と格言のようにつぶやくと、メモをとる仕草をみせた宮舘さん。女性陣からすかさず「古っ」とツッコまれました。
自信たっぷりで始まったデートを振り返り、「こんなに言われるとは思いませんでした」とションボリの宮舘さんでしたが、女性陣を見渡し「みんなの口角が上がっていてよかった」と寛大な様子で微笑みました。
次回1月30日(木)はコットンの西村真二さん&きょんさんが登場し、「世の女性にもの申す」と不満をぶつけます。
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