月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。

新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡が描かれます。

2026年5月25日(月)に放送される第7話のあらすじを紹介します。

『サバ缶、宇宙へ行く』第7話

朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し“若狭小浜高校 海洋科学科”として存続することに。

朝野は、黒瀬正樹(荒川良々)と海洋科学科の教師として、入学式の準備中。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝野は「完全アウェイな感じですね」とこぼす。

そこに、朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希)がやって来る。新任教師として赴任してきたのだ。

そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代)の妹・瑠夏(伊東蒼)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも情熱を抱く。

先輩たちの功績に触れ、目を輝かせる瑠夏。奈未は瑠夏以外にも、興味を持ってほしいと願うが「何年かかってもダメやったやつやろ?」「やる意味あるん?」と言われショック。奈未と瑠夏で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせる。

その後、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、川上寿々(石田莉子)も宇宙食開発に加入。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていく。

一方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、宇宙飛行士の募集が開始。宇宙飛行士は「宇宙日本食認証基準」の開発を続ける木島真(神木隆之介)の目指す場所であり、長年の夢。

しかし、心に何か引っかかっている様子で…。

『サバ缶、宇宙へ行く』公式サイト

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