木村文乃さん主演、ラウール(Snow Man)さん共演のドラマ『愛の、がっこう。』の世界がよみがえります。

2025年7月〜9月にフジテレビで放送された、木曜劇場『愛の、がっこう。』。

まじめすぎる高校教師・小川愛実(木村)と、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(ラウール)、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリーです。

放送時にはXで毎週トレンド入りし、「第29回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 2025年夏ドラマ」で木村さんが主演女優賞、ラウールさんが助演男優賞、筒井真理子さんが助演女優賞、そしてドラマ全体で作品賞を受賞し、4冠を達成。

まったく異なる世界で生きてきた男女が織り成す“禁断の純愛物語”に、多くの反響が寄せられました。

HMV&BOOKS SHIBUYA 5F POP UPスペース

5月15日(金)にBlu-ray&DVD BOXが発売されるのを記念して、HMV&BOOKS SHIBUYA 5F POP UPスペースで5月14日(木)~24日(日)まで「衣装&パネル展」が開催中(入場無料)。

めざましmedia編集部も、さっそく行ってみました。

あの感動をもう一度!木曜劇場『愛の、がっこう。』の世界を堪能

HMV&BOOKS SHIBUYA 5F奥にあるPOP UPスペースへ向かうと『愛の、がっこう。』特設コーナーが広がります。壁には、ドラマの名場面を切り取った10枚のパネル写真が展示。

思い出の名場面の数々

愛実とカヲルの出会いのシーンや、学校の門越しに思いを伝える場面、2人きりの“お別れ遠足”の様子など、印象的な写真がずらり。視聴時に抱いた、切ない気持ちが思い起こされます。

また、愛実の親友・町田百々子(田中みな実)や、婚約者の川原洋二(中島歩)、カヲルの弟分・竹千代(坂口涼太郎)、同僚ホストのつばさ(荒井啓志)、愛実の同僚教師・佐倉栄太(味方良介)など、物語を彩った個性豊かな登場人物たちの姿も。『愛の、がっこう。』の世界がよみがえります。

さらに、ドラマの台本や、劇中で実際に使われた小道具も展示。

台本(手前)と小道具がずらり
 
『愛の、がっこう。』台本

台本の表紙は黒板&チョーク風で、「1時間目」(=第1話)や「日直」の記載など、“がっこう”らしい演出が光ります。カヲルの本名「鷹森大雅」と愛実の本名「小川愛実」を書いて消したようなデザインにも注目です。

愛実の名刺とペン、カヲルの赤いシャープペンシル

愛実は、私立ピエタス女学院高等学校3年葵組の担任ということで、愛実の名刺とボールペンも公開されています。ペンは学校のロゴマークが一部かすれており、愛実が日頃から使い込んでいることが伺えます。

赤いシャープペンシルは、第3話で愛実がカヲルにプレゼントしたもの。シルバーと赤の2色使いで、カヲルらしいスタイリッシュなデザインです。

ピエタス女学院の便箋(左)と封筒(右)

ピエタス女学院の便箋と封筒も展示。会場では、この便箋をモチーフにした「劇中レプリカ ノート&ボールペンセット」(1,650円)を販売中です。

「JOKER」のコースターとシャンパン(左)、焼酎(右)

さらに、カヲルが勤めるホストクラブ「JOKER」のコースターやシャンパン、焼酎も。ホストクラブらしいきらびやかな色味が印象的です。

カヲルの愛読書「鉄道トラベル」

第3話で愛実がカヲルに贈った本『鉄道トラベル』も展示。愛実は、想像以上に書くことが苦手なカヲルに、カヲルが幼い頃好きだと話していた鉄道の本を使って根気強く指導することにしたのです。

ちなみに、この本の表紙は、ドラマのためにスタッフがオリジナルで作成したものです。