左右馬(鈴鹿)と鹿乃子(松本)を取り巻く個性豊かなキャラクターたち
大倉孝二さんが演じるのは、左右馬や鹿乃子らが毎日のように通う小料理屋さん「くら田」の主人・倉田達造(くらた・たつぞう)。
おかみの倉田ヨシ江(くらた・よしえ)を磯山さやかさん、倉田家の一人息子・倉田タロを渋谷そらじさんが演じます。
左右馬の探偵事務所の隣にあるのが「くら田」。お金のない左右馬は、倉田家のやさしさに甘えて、タダ飯を食べさせてもらっています。
そして、達造と古くから付き合いがあり、「八百六(やおろく)」という八百屋さんを営む六平(ろくへい)を演じるのが、今野浩喜さん。九十九夜町(つくもやちょう)で起きる事件やトラブルに、個性豊かな町人たちがどのように絡んでくるのでしょうか。
また、手広く商いを行い豪華な屋敷を構える藤島家の主人・藤島幸弘(ふじしま・ゆきひろ)を杉本哲太さん、その妻・藤島雪乃(ふじしま・ゆきの)を櫻井淳子さん、藤島家の運転手・耕吉(こうきち)を宮崎秋人さんが演じます。
推理小説好きで、探偵に憧れている藤島家のお嬢様・藤島千代(ふじしま・ちよ/片山友希)が、とあることをきっかけに左右馬たちと出会い、お互いに関わり合っていきます。
人のいるところには“ウソ”がある――。何がウソで何が真実か、貧乏だが卓越した推理力を持つ左右馬と、人のウソが分かる能力を持ちながらも、その能力に翻弄(ほんろう)されてきた鹿乃子が、ともに数々の難事件に立ち向かう、令和に描かれるレトロモダン路地裏探偵活劇。
『嘘解きレトリック』は、10月7日(月)スタート!毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます(初回15分拡大)。