4月のエンタメプレゼンターとして『めざましテレビ』に出演した、たくろう。東京での新生活は「寂しい」(きむら)、「荷物が届くので楽しみ。サンタさんを待ってる感じ」(赤木)だそうで…。

――今春より関西から東京に拠点を移し、今日で東京生活3日目とのことですが、新生活はいかがですか?

きむら:寂しいですね、正直。大阪って街がギュッっとしてるんで、誘いやすいんですよ。
後輩も先輩も、誰でも声をかけやすい。でも、東京はみんな散り散りで。

僕が「ここら辺で誰かご飯食べませんか?」ってみんなに送っても、ことごとく「無理や」って返ってきて、雨の中で一人新橋を歩くという寂しい東京生活を送っています。

――その足で、パチンコへ行ったそうですね。

きむら:そうそう。落ち着く場所がパチンコ屋さんしかなくて、そこで1時間、心を休ませて、1人で飯を食いました。

――赤木さんは東京生活どうですか?

赤木:まだ引っ越しできていなくてホテル生活なんですけど、4月5日に大阪から荷物が届くので楽しみですね。サンタさんを待ってる感じ。

きむら:いやいや、自分の荷物だから全部知ってるはず!荷物、勝手に増えたりせぇへんで?

赤木:あぁ、全部届くんかなぁ…ってワクワクしてます。

きむら:自分で送ったもん届いてうれしいんやったら、むっちゃええ人生やな!

赤木:僕は3月31日が大阪最後の日で、奥さんがあとから荷物を送ってくれるんです。だから、自分の私物と会えない期間が長くて。

きむら:何に一番会いたい?

赤木:一番?えー…イス。俺の部屋の、コロコロのイス。

きむら:アイツに座りたい?

赤木:あれに座ってないと、不安で落ち着かないです。いまホテルに泊まってるんですけど、机とテレビの距離が近いんですよね。机でごはんを食べると、テレビととんでもない近さになって。適度な距離でテレビを見てた、あの頃が懐かしいです。

きむら:それは今泊まってるホテルが、たまたま近いだけやから!

これから来そうなエンタメは?きむらバンド「女子十二楽坊くらい…」

――お台場に来た感想も聞かせてください。

きむら:今朝4時に起きて来たもんで、まだ真っ暗なお台場やったんですけど…帰りは明るくなってるので、ちょっと堪能しようかなと思っています。

赤木:ここ、丸いあれ(球体)がある建物ですか?

――はい、そうです。

赤木:別の建物かなと思ってました。

きむら:(球体)あるじゃん。

赤木:ここに?え、なかったですよ?

きむら:あるある! 

――エンタメプレゼンターとして「これから来そうだ!」と思うエンタメジャンルはありますか?

きむら:「女子十二楽坊」くらい人数が多いバンドが、もう一発くらい来るかもしれないですね。

――そう思う理由はなんでしょう。

きむら:やっぱり「きむらバンド」なんで、なんとかバンドのことを言おうと思ったらこうなりました(笑)。

赤木:えぇーと…なんやろ…理由とかまったくないんですけど、木琴がもう一回来るんじゃないかな。

きむら:理由なく木琴ってなんやねん!

赤木:木琴の時代がもう一度来そうな気がしますね。

――次回出演の意気込みをお願いします。

きむら:まずは早起きから。そして原稿読みを150点にしたいと思います!

赤木:次回はもう僕がね、 ディレクターになるくらいの勢いで。

きむら:お前!放送事故になるぞ!

※この動画は、4月30日までの期間限定公開です。