堂本光一さんと井上芳雄さんがミュージカルの名曲を披露します。

日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が開催されることになり、ともに2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝国劇場における21世紀のラインナップを導いてきた堂本光一さんと井上芳雄さんが、同コンサートのホストを務めることになりました。

レギュラーメンバーには『レ・ミゼラブル』日本初演、エポニーヌ役の島田歌穂さん。『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香さん。

『ミス・サイゴン』キム役、日英上演作『SIX』のソニンさん、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役、『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀さん(LE VELVETS)。

『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームへようこそ The Musical』の桜井玲香さん、『ロミオ&ジュリエット』『1789―ヴァスティーユの恋人たち―』の岡宮来夢さん。

上段左から時計回りに)堂本光一、井上芳雄、平原綾香、佐藤隆紀、岡宮来夢、石丸幹二、
桜井玲香、ソニン、島田歌穂

そして、劇団四季での名作や『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二さん(東京、神戸のみ)という9人のスターに加え、19人の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30人のオーケストラが加わります。

構成・演出は『この世界の片隅に』『HERO THE MUSICAL』演出の成果により、「第50回 菊田一夫演劇賞」を受賞した上田一豪さんが担当。音楽監督は『マイ・フェア・レディ』『ラ・マンチャの男』をはじめ、帝劇最終公演『THE BEST New HISTORY COMING』など70作以上のミュージカルを手がけてきた塩田明弘さんが務めます。

開催にあたり、高輪貴賓館を訪れた堂本さんと井上さんのティザームービーを公開。堂本さんは「私にとっての帝劇は、舞台に立つ喜びも厳しさもすべてを学んだ場所。ここで過ごした場所は僕の人生そのものです。ここで過ごした時間は僕の人生そのものです」と紹介。

井上さんは「僕にとって帝劇は我が家のような場所でした。その素晴らしい家に素晴らしいお客様が来てくださって、素晴らしいミュージカルの経験をたくさんさせてもらいました」と、ともに21歳から立ち続けてきた帝劇への思いをモノローグで語っています。