SHOW-WAとMATSURIが、沼袋商店街で火9ドラマ『夫婦別姓刑事』のPR活動を行いました。

4月14日(火)にスタートする、佐藤二朗さん&橋本愛さんのW主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ)は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。

「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。

『夫婦別姓刑事』ポスタービジュアル

物語の舞台となる東京・中野区の各所には現在、佐藤さんと橋本さんをモチーフにした交通安全看板「とびだし二朗くん&愛ちゃん」が設置中です(~4月15日まで)。

東京・中野区に佐藤二朗&橋本愛が大量発生!?交通安全看板「とびだし二朗くん&愛ちゃん」設置『夫婦別姓刑事』

この度、本作の主題歌『ジューンブライド』を歌うSHOW-WA & MATSURIが宣伝隊長に就任。代表して寺田真二郎さん、井筒雄太さん、橋爪健二さん、松岡卓弥さんが沼袋商店街で「とびだし二朗くん&愛ちゃん」が設置されたスポットを巡りながら、街の皆さんへドラマを宣伝するPR活動を行いました。

その活動にめざましmediaが密着。当日の様子をレポートします。さらに、ドラマへの期待感や主題歌『ジューンブライド』への思い、そして「もし4人で刑事ドラマをつくるなら…」という話を聞きました。

SHOW-WA & MATSURI 東京・中野で『夫婦別姓刑事』をアピールしながら商店街を満喫

左から)松岡卓弥、寺田真二郎、橋爪健二、井筒雄太

初回放送まで数日と迫ったこの日、沼袋駅前に降り立った寺田さん、井筒さん、橋爪さん、松岡さんは、「宣伝隊長」と書かれたタスキを肩にかけ、『夫婦別姓刑事』のパネルを持って宣伝活動を開始します。

駅から沼袋商店街に向かうと、さっそく買い物中の女性から声をかけられ、4人は「『夫婦別姓刑事』見てください!」とアピール。すでにドラマのポスターを貼ってくれているお店を見つけると、橋爪さんが「今度、主題歌のポスターができたら、それも貼ってくださ~い!」とおねだりする場面も。店主の方は笑顔で了承してくれました。

街の方と会話を楽しむSHOW-WA & MATSURI

そのまま商店街を歩いていると、寺田さんがふいに「あ…」と声を上げます。実は寺田さん、上京してから8年間、沼袋で暮らしていたそうで、なんと当時住んでいた家を発見。「これ、我が家!」と言うと、メンバーは「え、どれどれ?」「家賃いくらだったの?」などと興味津々な表情を見せました。

その後も楽しそうに商店街を歩く4人。途中、すれ違った小学生から「あ、あれだよね!あのドラマ!」と声をかけられ、思わず笑顔がこぼれます。商店街に設置されている「とびだし二朗くん&愛ちゃん」の全6体を巡り終わると、精米店や総菜店でおいしそうなおにぎりや唐揚げを購入してもぐもぐタイムも堪能していました。

SHOW-WA & MATSURI 『夫婦別姓刑事』の舞台・沼袋に好印象「また時間があるときに歩きたい」

──PR活動お疲れ様でした。まずは沼袋商店街を歩いた感想を聞かせてください。

橋爪:初めて沼袋商店街に来ましたが、歴史のあるお店から新しいお店まで、いろんな時代を感じられる商店街で、すごくステキな雰囲気だなと思いました。

井筒:僕も初めて訪れましたが、歩くだけでどこか懐かしさが感じられて、その一方で新しいお店もあって。でも共通しているのは、すごく安心感があるなということ。魅力的な商店街だったので、プライベートでも時間があるときに来て、コーヒーを飲みながらゆっくり歩きたいなと思いました。

「とびだし二朗くん&愛ちゃん」を見つけてテンションが上がるSHOW-WA & MATSURI

寺田:沼袋って新宿から電車で15分かからないくらいなのですが、どこから来た人にも温かい街の印象があります。というのも、20歳の頃、上京してきたときも受け入れてもらった感覚があったんですよね。そんな沼袋に久しぶりに来ることができてうれしかったです。

松岡:初めて来たのに懐かしい感覚がありましたし、しんちゃん(寺田さん)がもともと住んでいたという話も聞いていたので、ワクワクしながら歩きました。途中でおにぎりなどを買って食べましたが、美味しかったです。温かさを感じたので、また改めて来たいなと思いました。

──『夫婦別姓刑事』の宣伝はできましたか?

松岡:僕らが歩く前に、「とびだし二朗くん&愛ちゃん」がたくさんあったので、すでに宣伝になっていた気がします。でも、僕らが街を歩くことによってさらに広まったんじゃないかとも思うので…いい宣伝ができたよね。

橋爪:僕らタスキをかけてるでしょ?だから、さっき唐揚げを買おうと思ったときに、後ろから小学生の子に「あ、あれだよね!今度始まるあれだよね!」って声をかけられました。

井筒:うれしいじゃない!

松岡:ここに住んでる方には、すでに『夫婦別姓刑事』がインプットされているのかもしれない。

井筒:看板のほかに、ポスターも貼ってあるからね。

橋爪:しっかり宣伝できたんじゃないかなと思います。