──これからドラマがスタートしますが、楽しみにしていることを聞かせてください。

松岡:あらすじを見たのですが、すごく面白そう!きっと笑いあり、涙ありのうえで、“続きが気になる系”の作品だと思うんです。見てくださった方は絶対にハマると自信をもって言えます!僕が制作に携わっているわけじゃないんだけどね(笑)。

寺田:自分たちの楽曲『ジューンブライド』がどう流れるんだろうっていうのも楽しみだよね。

井筒:主題歌って、すごく印象に残りますよね。「このドラマの主題歌はあれだ」と思い出せるものもありますし。

松岡:逆に主題歌を聞いて、「あのドラマの主題歌だ!」と思い出すこともあるよね。

井筒:この火曜21時というステキな時間帯のドラマの主題歌に僕たちの楽曲を選んでいただけたので、『ジューンブライド』も「あの曲は!」と思い出していただけるような曲になればいいなと思います。

松岡:あとは、口ずさめるくらいになってほしいので、いろんなタイミングで流してほしいな。オープニングでも、ドラマの途中でも、エンディングでも(笑)。

一同:(笑)

SHOW-WA & MATSURIの妄想が爆発!刑事ドラマを作るならどんなキャラを演じる?

──もし4人で刑事ドラマを作るとしたら、それぞれどんなキャラクターになりそうですか?

井筒:僕は刑事役なら、新人だと思います。「はい、先輩!ついていきます!」とくっついていく感じとか、「足で稼ぎます!」というタイプの刑事ですね。

寺田:足手まといじゃなくて?

井筒:違う、違う!“足”違い!一生懸命を売りにしている後輩刑事みたいな役かなと思います。

商店街の精肉店でおいしそうな総菜を見つけ盛り上がるSHOW-WA & MATSURI

松岡:そんな感じする。しんちゃんは…。

寺田:僕は、グループの中でもサイコパス担当なので…。

松岡:刑事側じゃないね。

橋爪:犯人側だね。

井筒:黒幕じゃない(笑)?

寺田:刑事なんだけど、実は犯人みたいな役かなと(笑)。

松岡:一番いいやつじゃん!

井筒:後半に発覚するやつだ。

橋爪:「おまえー!!!」ってなるやつ(笑)。

寺田:仲間のフリをしてっていう(笑)。

松岡:似合うね!僕は刑事じゃないかな…。

寺田:おっちょっちょこいな…。

橋爪:ん(笑)?

松岡:おっちょこちょい(笑)?刑事だとしたら、おっちょこちょいで、ミスをしまくって、先輩からよく怒られるキャラクターかもしれないですね。

寺田:犯人に余計な事伝えちゃいそうだよね。

井筒:「指紋拭いちゃいました!」とか言いそう(笑)。

橋爪:僕は、しんちゃんが黒幕だと知らないままこき使われる、“巻き込まれ市民”かな(笑)。

寺田:犯人に仕立て上げられちゃうんだ(笑)。

井筒:「僕じゃないんです」って言いながら捕まっちゃうっていう(笑)。

松岡:全部しんちゃんのせいでね(笑)。

橋爪:何もやってないのに取り調べ室から出られず、ずっと詰められる役。

井筒:それはきついなぁ。

松岡:このドラマ、ちょっと面白くなるかもしれないね(笑)。

──最後に『夫婦別姓刑事』のPRをお願いします。

寺田:下町の温かい雰囲気がある沼袋の街が舞台になっているので、ドラマも身近に感じていただけるんじゃないかなと思っています。僕たちも主題歌『ジューンブライド』で携わっているので、一緒に盛り上がっていきたいですね。

井筒:曲も身近に感じてもらえるといいね。

松岡:『ジューンブライド』はプロポーズソングだから、刑事ドラマとどうマッチしていくのが楽しみだなぁ。

井筒:ドラマにどう色を添えられているのか、今から放送が楽しみです。

寺田:もしドラマがヒットしたら、映画化するかもしれないよ!

4人:その期待も込めて、宣伝頑張ります!