5月12日(火)、佐藤二朗さん、橋本愛さんがW主演を務める、火9ドラマ『夫婦別姓刑事』が放送されます。

本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。

このたび、第5話に、神尾佑さん、望月春希さん、林裕太さん、染谷隼生さんが出演することが発表されました。

佐藤二朗&橋本愛が夫婦であることを隠し…

本作は、夫婦であることを隠しながら抜群のコンビネーションでドタバタと事件を解決していく名バディ刑事・四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)の活躍を描きます。

警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出れば、どちらかが異動。すなわち刑事課を追われることになります。

刑事であり続けるため、2人が出した結論はただひとつ。「夫婦であることを隠す」こと。

関係を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」。職場では、あくまでも“単なる同僚刑事”として振る舞いますが…。

物語の前半では、夫婦であることを必死に隠しながらバディ刑事として事件解決に奔走する主人公・四方田誠(佐藤)と、鈴木明日香(橋本)、そして沼袋署員の日常をコミカルな会話劇で繰り広げながら、娘との「家族」としての成長も描きます。

しかしその裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。

物語が進むにつれ、その事件は次第に2人の過去や家族をも巻き込む予測不能な展開へと変わっていき、衝撃の結末へと向かう考察型ミステリーの幕が上がります。

コメディと本格ミステリー、二つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマです。

上段左から)神尾佑、望月春希
下段左から)林裕太、染谷隼生

第5話で描かれるのは、それぞれの親子が問題をかかえ、家族の葛藤から、忍び寄る新たな惨劇。一瞬たりとも目が離せない予測不能な展開が幕を開けます。

神尾佑さんが演じるのは、四方田誠(佐藤)の亡き妻・皐月(さつき/清水美砂)の事件を担当する、和田堀署の刑事・古賀将一(こが・しょういち)。

誠にとって単なる仕事仲間以上の存在。皐月が犠牲となった未解決事件を、長年ともに追い続け、誠の無念を誰よりも理解し、忍耐強く捜査を支えてきた、いわば盟友。仕事熱心な刑事としての顔と、息子との距離に苦悩する父親の顔を持っています。

神尾さんは、映画『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』(2018年)や『東京P.D. 警視庁広報2係』 (2026年/フジテレビ)などに出演しています。

望月春希さんが演じるのは、古賀将一の息子・古賀伸一郎(こが・しんいちろう)。

伸一郎は、厳格な刑事である父に自分の悩みと葛藤を打ち明けられず、独りで絶望の淵に立たされている少年。

望月さんは、Netflix世界独占配信の映画『This is I』(2026年)で主演・アイという難しい役どころを演じきり話題に。

林裕太さんが演じるのは、誠の元妻・皐月の事件の風化を恐れ、執念深くビラを配り続ける喜多村拓春(竹原ピストル)の息子・喜多村邦広(きたむら・くにひろ)。

邦広は、6年前に母親を不慮の事故で亡くしており、そのつらい過去から、父との間に深い溝が。現在は、父のもとを離れて暮らし、同じ癒えない傷痕を持ちながらも複雑になってしまった父との距離感に葛藤します。

林さんは、映画『愚か者の身分』(2025年)で「第30回釜山国際映画祭最優秀俳優賞」を受賞しています。

染谷隼生が演じるのは、伸一郎と同じ高校に通う、手塚清太(てづか・きよた)。周囲を引き付ける同世代のリーダー格。

染谷さんは、『単身花日』(2023年/テレビ朝日)や『なんで私が神説教』(2025年/日本テレビ)などに出演しています。

『夫婦別姓刑事』第5話は、5月12日(火)21時より、フジテレビで放送されます。

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