髙地優吾は人間が「信用できない」仲良しは人気芸人
以前、出演した京本さんが「髙地は一番普通そうに見えるけど、メンバーでも壊せない膜をまとっていてヤバい」と明かしていたことをふまえ、番組出演にあたっての心境を質問。
「女性に囲まれて“やんやされる”のは得意じゃない。高校生のときは大人数で遊ぶのが平気だったけど、今は基本的に人間が信用できない」と、いきなりの発言に女性陣は「ヤバい!そんなイメージ全然ない」とビックリ。
番組のオーディションに参加したことを機に、15歳で芸能界入りした髙地さんは「この業界は思い通りにいかないことばかり」と方向性で悩み、いろいろな人に相談。
しかし「お前はそのままでいい」「ひとつキャラクターをもったほうがいい」と意見が割れたことから「結局、自分に刺さるものがなく閉鎖的になっちゃった」と人間不信になったきっかけを説明しました。
職業柄、番組などで質問をされる機会が多いものの、「根掘り葉掘り聞かれても『この人に言ってもな…』というフィルターがかかっている。芸能界で生きていくにはライバル意識も必要だと思うけど、嫉妬心や他人への興味がない」とぶっちゃけ。
これはSixTONESのメンバーに対しても同じで、「休みの日にメンバーが何していようが興味がない。“無”です」と次々と本心を明かしました。
そんな髙地さんの素顔を「多分、ファンの皆さんは知らない」と推測し、「“知り合いの枠”にいる人は多いけど、自分のことを話せる人はめちゃめちゃ少ない。芸能界で仲がいいのは懐に入ってくるのが上手だった、なすなかにしの中西(茂樹)さんだけ」と意外な交流を報告しました。