モスバーガーを展開するモスフードサービスが、秋の期間限定商品のキャンペーンを実施。このキャンペーンでプレゼントされる"あるもの"が「かわいすぎる」「欲しい」という声が上がる一方で、そのまさかの内容にSNS上では「なにこれ」「一瞬理解するまで時間かかったw」など話題となっています。めざましmediaは、キャンペーンを始めたきっかけを担当者の方に伺いました。
約100倍!?でかすぎるバーガー
話題となっているのは、モスバーガーが2022年より秋に期間限定で販売している「月見フォカッチャ」のキャンペーンで、2024年9月18日~9月24日の間にモスバーガー公式Xをフォロー&リポストすると抽選で「月見フォカッチャ」の約100倍サイズのでかすぎるフォカッチャクッション「月見でかっチャ」をプレゼントするというもの。
バーガーというと手に収まるサイズですが、その約100倍は圧巻!「月見でかっチャ」は大人がすっぽり挟まってしまうほどの特大サイズなんです。
“ふわふわモチモチのフォカッチャならではの食感を全身で感じながら、とろとろ半熟風たまご気分を体験できる特大クッションを制作しました"ということだそうで、半熟卵のようなクッションを身にまとえるほか、ジューシーな歯ごたえはソーセージのような大型クッション抱き枕、千切りキャベツはクッション、バーベキューソースはブランケットで再現。
フォカッチャ、半熟風たまご、ソーセージ、千切りキャベツ、バーベキューソースそれぞれ組み合わせて使うこともできます。
そんな「月見でかっチャ」は世界で10個限定。着るビーズクッションのブランド「ハナロロ」を展開する、有限会社タキコウ縫製によりひとつひとつ手作りで制作されたそうで、フォカッチャを感じるふわふわモチモチ感と、半熟風たまごのようにとろける使用感を目指して何度も試作を繰り返した、こだわりの一品だといいます。
その異様なまでの完成度の高さにSNSでは「かわいすぎる」「欲しい」という声が寄せられたほか、「なにこれ」「一瞬理解するまで時間かかったw」と驚きの声も上がり話題に。さらに「まじで天才すぎる」と称賛する声も見られます。
モスバーガー担当者に聞いてみた
話題を集める「月見でかっチャ」。
その企画の経緯について担当者は「飲食業界の月見商戦も年を増すごとに盛り上がっていると感じております。消費者に少しでも印象に残るような企画を考えておりました」と、盛り上がりを見せる月見フード市場への苦悩を告白。
そんな中、「モスの月見はフォカッチャ、ソーセージ、とろったまと見た目、食感、味ともに独自の強みがあり、それを体験してもらう方法として、月見フォカッチャになってもらうことが浮かびました」と、ひらめきがあったといいます。
また、SNS上でも盛り上がりを見せる今回のキャンペーンについて「リポストも100万回を超え、ここ数年で一番の反響です。頂いているコメントを見ると、「これは欲しい」、「ペットや子供を挟みたい」といった好評をいただいているので、製造にこだわってよかったと思いました」と手応えのコメント。最後に、「ただ、本当に大きいので当選者は相当びっくりすると思います(笑)」と話しました。
キャンペーンは9月24日まで。「月見でかっチャ」に包まれるチャンスはまだありますよ。