10日、侍ジャパンはWBC1次ラウンド・チェコ戦を9-0で勝利し、全勝で決戦の地アメリカへと旅立ちました。
そんな侍ジャパンのセレブレーションとして発案された“お茶たてポーズ”ですが、セレブレーションは侍ジャパンだけではなく、各チームお国柄や文化がにじんだユニークなものがあるといいます。
『サン!シャイン』のスタジオで紹介しました。
“エスプレッソ”に“近衛兵”…話題のセレブレーション
日本が準々決勝で対戦する可能性がある“銀河系打線”ドミニカ共和国のセレブレーション。
「ジャケット」を羽織り、ダンベルのようなものを持ち上げてパワーをアピールします。
名付けて“ジャケットポーズ”。
イタリアは得点をあげた選手の先に小さな紙コップを持ったチームメートが待ち構え、そのままグイ! 中身は、コーヒー文化が根付くイタリアならではの「エスプレッソ」です。
名付けて“エスプレッソポーズ”。
さらに、イギリスの“近衛兵ポーズ”に…、
韓国の“飛行機ポーズ”もありました。
侍ジャパンが準々決勝で当たる可能性があるベネズエラと、さらにメキシコ。こちらの2チームは?
酒主義久フジテレビアナウンサー:
ベネズエラのセレブレーション、“ワチャワチャポーズ”と名付けました。
ホームランを打った後などに手でワチャワチャ~とやる(体の横で手のひらを上下させるように振る)ポーズ。
さらにメキシコでは“3色のソンブレロポーズ”
ソンブレロ、有名なメキシコの帽子ですね。ホームランを打つと、このソンブレロを被されてベンチに戻ってくると。
試合だけではなく、こういったところも注目です。
侍ジャパン“お茶たてポーズ”は…早くも公式グッズに!
侍ジャパンの“お茶たてポーズ”には、新たな展開が生まれていました。。
日本茶カラーの生地に、ポーズをしている大谷翔平選手や鈴木誠也選手などのイラストが描かれたTシャツ…これが、WBCの公式オンラインストアで10日から販売開始され、注文が殺到!
公式オンラインストア担当者:
発売開始からご注文多数いただいておりまして、かなりご反響いただいてるかなと。
すでに初回の決勝前にお届けする数量は完売しておりまして、そのあとは随時生産してお客様のもとにお届けするような流れになっています。
発売が始まるや、わずか1時間半ほどで予定していた枚数を大きく上回る注文が寄せられたといいます。
酒主義久アナウンサー:
ちょっと私も着替えてきました!大谷翔平選手(31)、鈴木誠也選手(31)、村上宗隆選手(26)、岡本和真選手(29)、そして発案者の北山亘基投手(26)がいるという。「お茶カラー」と「ネイビー」の2色の展開です。
決勝当日となる18日には、数量限定で実店舗でも販売を予定しているそうです。
決戦の地・アメリカへと舞台を移したWBC。
侍ジャパン“お茶たてポーズ”で応援です。
(『サン!シャイン』2026年3月11日放送より)
