街行く女性300人が12人の私服をジャッジ

今回は、児嶋一哉さん、ダイアン、ニューヨーク、水田信二さんの6人をゲストに迎えて、12人で大好評「私服のセンスがいいのは誰?ランキング 2024秋コレクション」を開催!

毎回上位の屋敷さんは「早く卒業したい」「とんでもないおじさんたちの中に入れられてる」とうんざり。

初参戦の先輩芸人・児嶋さんについても「意味不明キャスティング」と相手にしません。

予選は「秋の私服」をテーマに、街行く女性300人が12人の私服をジャッジ。前回「博多を捨てた」と、痛いところを突かれた華丸さんは「迷いましたよ、山笠の長法被で来ようかなと」と言いつつも、“ドラマのお父さん”のような落ち着いた装い。

山内さんの高額なヴィンテージファッションには、全員からダメ出しが。ノブさんの“帽子”には、ほかの芸人たちからのイジりが止まりません。

児嶋さんは、妻に相談しながら選んだセットアップに「児嶋夫婦の戦いでもある」と気合十分。

前回、衝撃のダサさを見せつけた、水田さんのファッションには「これはあかん!」と、全員立ち上がって大笑いとなります。

決勝は、予選上位のAクラスと下位のBクラスに分かれて、それぞれ人気ファッションモデル30人による投票でランキングを決定。

大吉さんは「何かあったときのために」と、妻が買ってくれた勝負服。さらに、あの大物芸人からプレゼントされたアイテムに、芸人たちが騒然となります。

しかし、毎回こだわりの“特撮系”トップスが、モデルの間で賛否両論を巻き起こし…。

屋敷さんは、モデルを意識した攻めたファッション。大悟さんの秋ならではの発想でチョイスしたアウターには、屋敷さんが「いい!」と絶賛。さらに、ノブさんからプレゼントされたというインナーも…。

そして、前回最下位となり、その私服で「東京ガールズコレクション」のランウェイを歩かされた津田さんは、「東京来て6年。ここまでの服を着られるようになりました」と、全身高級ブランドでコーディネート。汚名返上なるか!? 

結果発表では、藤田ニコルさんがある芸人のファッションを「デートしたくなる」と高評価。逆に、松村沙友理さんから「怖い」「安直」と酷評されてしまう芸人も。

今回も、最下位の芸人には、恥ずかしい罰ゲームが!