お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが2026年6月7日に、自身のYouTubeチャンネルを更新。「保存版!Tシャツの丈詰め【お直し本舗】」と題し、細部までこだわりが光るTシャツをお直しする動画を公開しました。
ロッチ・コカド ミシンでTシャツの丈をお直し!
ジャケットやバッグ、Tシャツなど、得意のミシンで様々な作品を次々と生み出しているコカドさん。今回は、以前自作したTシャツの丈を直す様子を公開しました。
「コカドミシンクラブ」のロゴを手刷りした特製Tシャツを着たコカドさん。LサイズとXLサイズの2サイズを作ったそうですが、動画内でコカドさんが着ているLサイズの方がXLサイズよりも丈が長く「バランス悪いから、丈をちょっと短くしたいなと思いまして」とお直ししようと思った理由を話しました。
Tシャツを着たまま裾に定規をあてて、9cmほど丈詰めをすることが決まりました!
早速作業に取りかかります。
まずは、裾から9cmのところに印をつけて、カット。
カットした部分をロックミシンで、裾からほつれてしまうのを防いでいきます。
1周縫えたら、2cm布を折ってアイロンで折り目を付け、まち針で丁寧にとめて、
先ほどロックしたところのギリギリのラインを、慣れた手つきで縫っていきます。その際、布の押さえを浮かし気味にしているというコカドさん。押さえの圧が強いと、Tシャツに使われるような柔らかい生地が伸びてしまうそうです。
裾を縫い終えたところで、コカドさんは「これで一応出来上がりっちゃ出来上がりなんですけど」と切り出します。袖口の部分がダブルステッチになっていることに合わせて、裾も同じように5mm幅でダブルステッチにしていくようです!
細部までこだわって、丈詰めしたTシャツ。お直し前と比べてみると、コカドさんの指先あたりまであった裾が、指の付け根あたりまで短くなっていることがわかります!
スッキリとした印象に仕上がった様子に、コカドさんは「いいバランスになったと思います」と満足げな表情を見せました。
この投稿に「コカドミシンクラブ本当勉強になりますー!」「仕上がりとてもキレイでさすがです」「コカドさん見てたら新しいミシンが欲しくなる!」などのコメントが寄せられています。
