<徳永えり コメント>

葵は、まもなく子を出産するという希望と同時に、夫が行方不明になるという絶望を同時に抱えて生きてきました。悲しみに明け暮れるひまもないまま、現実を受け入れ子どもを育ててきた強い女性だと私は思います。

演じる際には、過度な表現は避けて、できるだけ素直に気持ちを吐露しようと心がけました。

私は今回、天音さんたちのような形で希望に導いてくれることもあるんだと知りました。見ている方にも、それが伝わればうれしいです。