6月より、加藤清史郎さん主演のドラマ『スピナーベイト』が放送されます。

このたび、加藤さんのほか、萩原護さん、奥野壮さん、高橋侃さん、伊藤あさひさん、桃児さん、吉澤要人さんの出演を発表。キービジュアル、場面写真が公開されました。

此元和津也の原作漫画を実写化!

本作は、映画・ドラマ・舞台で実写化され大ヒットを記録した漫画『セトウツミ』や、国内外で話題を呼んだアニメ『オッドタクシー』(2021年/テレビ東京)のオリジナル脚本を手がけ、近年では『シナントロープ』『ホウセンカ』の原作・脚本、『週刊ヤングジャンプ』で連載中の漫画『カミキル-KAMI KILL-』(原作)など、枠に捉われず活躍の場を広げている此元和津也さんの原作漫画を実写化。

キービジュアル
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

主人公が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、 「スピナーベイト」と名乗る恐喝まがいの自警団。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定します。

そんな組織だと知らずに入部してしまった、平凡な高校生・三井宏太は、いまだゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町を震撼させる連続殺人事件が発生。

なりゆきで犯人を追うことになった三井は、事件の渦中に放り込まれていきます。事件を境にスピナーベイト内の序列も目まぐるしく変わり、歪(いびつ)に絡まっていく人間関係。他人事のように傍観していた三井は、事件の核心に迫るにつれ、次第に当事者として現実に向き合っていきます。

ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で、巧妙に散りばめられた違和感が姿を現す、衝撃の青春クライム・サスペンス。

キービジュアル
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

主人公の三井宏太を演じるのは、現在放送中の『君が死刑になる前に』(読売テレビ)で、地上波連ドラ初主演を務める加藤清史郎さん。

スピナーベイトのメンバーには、『未来のムスコ』(2026年/TBS)の萩原護さん。『九条の大罪』(2026年/Netflix)の奥野壮さん。『シナントロープ』(2025年/テレビ東京)の高橋侃さん。『ふったらどしゃぶり』(2025年/MBS)の伊藤あさひさん。『冬のなんかさ、春のなんかね』(2026年/日本テレビ)の桃児さん。『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』(2026年/日本テレビ)の吉澤要人さん。

個性豊かなキャストがぶつかり合い、不穏な空気&ダークな世界観を作り上げます。

左から)伊藤あさひ、吉澤要人、奥野壮、加藤清史郎、桃児、萩原護、高橋侃
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

監督は、広告作品を多数担当後、2021年から監督業、2022年に縦型短編映画『娯楽』で、TikTok TOHO Film Festival 2022 サードアイ賞を受賞、現在映像監督として、映画、CMやメイキング映像等を手がける、平瀬遼太郎さん。

平瀬遼太郎

脚本は、『僕だけがいない街』(2017年/Netflix)、『顔に泥を塗る』(2024年/テレビ朝日)の大久保ともみさん、『ウイングマン』(2024年/テレビ東京)『うちの弁護士は手がかかる』(2023年/フジテレビ)の西垣匡基さん、映画『恋愛裁判』(2026年)、『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』(2025年/東海テレビ・フジテレビ系)の三谷伸太朗さんが担当します。

©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン