5月5日(火・祝)より、FODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』が地上波放送されることが決定しました。
次々にやってくる“50代おばさんあるある”
『こないだおばさんって言われたよ』は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。
“推し”の裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安──。次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う“お守り”のような物語です。
FODでの配信開始後、視聴者から共感の声が相次ぎ、笑いながらも前向きな気持ちになれる作品として好評を博しています。
揺れながらも前向きに生きるドーナツ店オーナー・三河芽衣子(飯島)の姿と、日々の暮らしの中にある小さな出来事や感情をすくい取った会話劇が、“肩の力を抜いて楽しめるドラマ”として幅広い層から支持を集めています。
大きな反響を受け、このたび地上波での放送が決定。同世代男女のみならず共感するセリフが多く、FOD公式SNSに投稿された本編の切り抜き動画の中には、再生回数が400万回を超える投稿もあるなど、日常会話にも共感を呼ぶ言葉が数多く詰まっています。
脚本を手がけたのは、演劇ユニット「艶∞ポリス」主宰の岸本鮎佳さん。舞台で培った会話劇を強みに、本作でも女性の日常に寄り添ったリアルな言葉のやりとりを展開します。
堀内敬子さん、Mummy-Dさん、中田クルミさん、のせりんさん、六角慎司さん、高田純次さん、梅沢昌代さんらが演じる、個性豊かなキャラクターが物語に彩りを添えます。
