ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで歴代最高となる158.13点をたたき出し、見事に金メダルを獲得したりくりゅう。演技のフィニッシュの瞬間を収めた写真に感動の声が寄せられています。
まさしくオリンピック史に残る名場面に
完璧に技を決めていき、最後には木原選手が三浦選手を力強く持ち上げます!
木原選手のパワーに呼応するかのように、三浦選手は拳が握られた左手を高々と掲げます。
どの角度からも2人の熱い思いがひしひしと伝わってきて、思わず目を奪われてしまいますね。
「ニューヨーク・タイムズ」が「フィギュアスケートのペア・フリーで158.13点という世界最高得点を記録し、日本の三浦璃来、木原龍一組が優勝を飾った。」というコメントとともにSNSにアップしたこのフィニッシュの瞬間に、「すばらしいフィニッシュ!」「間違いなくオリンピック史に残る名場面になる!」「まるで北斗の拳の1シーンのようだ」「見事な逆転でした!」「美しい演技に感動しました…」など多くの反響が寄せられています。
