ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで、「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が金メダルに輝きました。
木原選手と元ペアだった高橋成美さんが解説を務め、「解説も金メダルです!」「感動がさらに深まりました」などと大反響!今回は、当時浅田真央さんや羽生結弦さんも見守った、高橋さんと木原選手のソチ五輪の演技を振り返ります。
りくりゅうの解説を務めた高橋成美が話題「この演技は宇宙一!」
日本時間2026年2月16日に行われたフィギュアスケートペアのショート。見事な演技を見せていましたが、途中でリフトにミスが出てしまい、5位という結果に。
度々下を向く木原選手に、三浦選手が言葉を掛ける場面も見られました。
逆転を狙い、翌日に迎えたフリーでは安定したグループ5アクセルラッソーリフトやスロートリプルループなど、ミスなく迫真の演技を披露!
歴代最高となる158.13点をたたき出し、見事に金メダルを獲得しました。
そんなりくりゅうのすばらしい演技を解説していたのは…。
過去に木原選手とペアを組んでいた高橋成美さん。2012年の世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年開催のソチ五輪にも出場を果たし、2018年3月に現役を引退しました。
現在はコーチングや解説、タレントとしてバラエティー番組出演など、幅広く活躍しています。
ミラノ・コルティナ五輪での解説を振り返ると、演技序盤では、りくりゅうが3度連続でキレイにジャンプを決め、高橋さんは「高さもあります!そろってます!」と丁寧に解説。スロートリプルルッツもミスなく披露すると「なんてキレイなんでしょう…!完璧です!」と感激や終盤で技が決まった瞬間には「よしっ!決まりました!」と思わず声が大きくなる場面も。
演技が終わると「すごい!すごい!すごい!」「この演技は宇宙一ですよ!」と大絶賛!
「うわぁ~うれしいなぁすっごくうれしい」と喜びをかみしめ、「2人の絆の強さです」「信じ合っていました」と、諦めずにフリーに挑んだ2人の健闘をたたえました。
歴史的大逆転の瞬間を目の前に名言が連発した高橋さんに、SNSからは「解説も宇宙一サイコーやった!」「解説も金メダルです!」「解説が高橋さんで良かった!!感動増しまし」など反響を呼びました。
今回はそんな高橋さんと今回金メダルを獲得した木原選手との貴重なペア演技姿を写真で振り返ります。
