<武知海青 インタビュー>

――どのような経緯で『BULLET』というタイトルに決まったのでしょうか?

パフォーマーとして活動しながら、柔道で未経験から黒帯を取得する企画やプロレスに挑戦したり、ボディメイクコンテストや『最強スポーツ男子頂上決定戦』(通称=スポダン・TBS)に出場したりと、これまでいくつもの壁を弾丸のごとく貫いてきたので、今後も壁をぶち破る存在でありたいと、弾丸という意味をもったこのタイトルになりました。

――撮影の中で印象に残っていることを聞かせてください。

やっぱりヌード写真に挑戦したことですね。経験がないぶん、どんなふうに体を見せたらいいか、どんな自分を写真におさめたいかなどのアイデアが浮かばず、撮り始めてから「もっとこうしたい、ああしたい」という欲が出てきて、撮影を重ねていきました。

――一糸まとわぬ姿を披露することに抵抗はありませんでしたか?

自分の体に自信をもっているので、躊躇することまったくはなかったです。

武知海青 ボディ・ビジュアルブック『BULLET』(幻冬舎刊)より

――膝下の長さと引き締まったヒップラインが印象的です。脇腹の前鋸筋(ぜんきょきん)も、これほどくっきりと出ている人を見たことがありません。

(ページを開きながら)言われてみれば、確かに膝下は長いかも。前鋸筋は僕の“推しポイント”ですね。腹斜筋から前鋸筋にかけてのつながりは大きな強みです。