TAKAHIROさんが2026年の意気込みを書で発表しました。

LDHグループの総力をあげたLDH総合エンタテインメントの採点『LDH PERFECT YEAR 2026』開幕記念会見が1月18日に都内で行われました。

TAKAHIRO(左)と吉川壽一氏(右)

今年で4回目の開催となる『PERFECT YEAR』は、EXILEエンタテインメントを確立させた2008年の『EXILE PERFECT YEAR』から始まり、2014年には『EXILE TRIBE PERFECT YEAR』を開催。

2020年はコロナ禍により300以上のライブ開催を断念しましたが、それから6年経った今年、LDH完全復活の狼煙をあげての開催となります。

TAKAHIRO渾身の書を巨匠が「ものすごい迫力」と絶賛!

記念会見に先駆け、まずはEXILE TAKAHIROさんが登場。SYOINGアーティストの吉川壽一氏とコラボ書道パフォーマンスを行うことに。

黒の和装で登場したTAKAHIROさんは「あけましておめでとうございます」と挨拶し、「今日は2026年最初の書き初めとなるのですが、吉川先生とご一緒させていただけるということで恐縮ながら精一杯心を込めて書かせていただきたいなと思っております」と意気込みました。

そして、吉川氏が「PERFECT」、TAKAHIROさんが「YEAR」とカラフルに書き、筆を大きなものに持ち替えて、吉川氏が「開」、TAKAHIROさんが「幕」と書き入れたあと、二人で金粉を散らして完成。横4メートル、縦2メートルの力強い作品が完成しました。

TAKAHIROさんは「憧れの方とご一緒させていただけたことを光栄に思い、幸せを噛みしめながら書かせていただきました」と説明。

一方の吉川氏は「書というと墨や黒を想像しがちですが、多様性の時代なので、多彩な形で表現していくことが絶対条件だと思って、TAKAHIROさんに提言させていただきました。TAKAHIROさんはこういう筆が初めてだと思うのですが、『幕』の跳ね上げるところなどものすごい迫力でできたと思っています。皆さん、拍手をお願いします」とTAKAHIROさんの実力を絶賛しました。

制作中の思いについて、TAKAHIROさんは「僕がYEARを書いているときに先生がまるでアシスタントのように墨を1色ずつ持ってきてくださって、申し訳ないと思いつつ、コミュニケーションをとりながら先生のパワー、エネルギーをいただきながら書けたので、人生の宝物になりました」と感無量といった表情を浮かべていました。