2月9日(月)、橋本環奈さん主演の新月9ドラマ『ヤンドク!』第5話が放送されます。
このたび、宇垣美里さん、工藤美桜さん、鈴木ゆうかさんの出演が発表されました。
セレブパリピドクターvsヤンキードクター
第5話では、キラキラセレブ生活を送るパリピな整形外科医・岩崎沙羅(いわさき・さら/宇垣美里)が、湖音波の前に現れます。
ひょんなことから脳神経外科のスタッフルームにやってきた、セレブでパリピな空気感をまとった整形外科チーム。沙羅は、スタッフルームに到着するやいなや「ここ雰囲気暗くない?空気よどみ過ぎ」と先制パンチを放ち…。
宇垣美里さんが演じるのは、整形外科医師・岩崎沙羅(いわさき・さら)。
高価なブランドバッグや高級料理の写真などキラキラした私生活をSNSにアップしており、12万フォロワーを誇るリアルセレブドクター。カフェラテのグランデサイズを買って出勤するのがルーティン。ヤンキーマインドな湖音波とは正反対の性格で、二人が会話するたびに独特の緊張が走ります。百貨店の外商を病院に呼び、休憩中にショッピングを楽しむ強者ですが…。
宇垣さんは、TBSテレビアナウンサーからフリーに転身後、ラジオやCM、執筆活動など多岐にわたり活躍する一方、俳優としても存在感を高めており、今作で月9ドラマ初出演を果たします。
工藤美桜さんが演じるのは、入院患者の大橋真由(おおはし・まゆ)。
頚椎症を患い沙羅の診察を受けていましたが、脊髄動静脈奇形の症状も見られるように。沙羅のセレブパリピライフに憧れており、自身もSNSにハイブランドのバッグなどをアップするも、実際は日々の生活に困窮しており…。
工藤さんは、モデルとしても活躍するかたわら、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年ほか/TBS)などで存在感を発揮し、『コールミー・バイ・ノーネーム』(2025年/MBS)では初主演を務めています。
鈴木ゆうかさんが演じるのは、整形外科の看護師・佐々木花音(ささき・かのん)。
花音も沙羅に憧れており、病院内では常に沙羅とともに行動し、ときには一緒に高級料亭のケータリングでランチを楽しむことも。
鈴木さんは、『non-no』専属モデルとしてデビュー。『4分間のマリーゴールド』(2019年/TBS)、『ナンバMG5』(2022年/フジテレビ)、『ホスト相続しちゃいました』(2023年/カンテレ・フジテレビ系)などに出演しています。
『ヤンドク!』第5話は、2月9日(月)21時より、フジテレビで放送されます。
