<宇垣美里 コメント>
パリピドクター役とおうかがいし、最初はドキドキしながら台本をめくりましたが、読み終わるころには、華やかでマイペースなお嬢さまではありながら、芯の部分では問題意識を持って自分なりのやり方でより良い世界を目指して戦う沙羅のことが大好きになっていました。
橋本環奈さんを中心に明るくにぎやかな現場で、あっという間に緊張は吹き飛んで、短い時間ながら楽しんで『ヤンドク!』の世界に入り込むことができたように思います。
湖音波と沙羅がバチバチやり合うシーンがどのような仕上がりになっているのか、イチ視聴者として楽しみです!
個性豊かな医師や患者と歯に衣着せぬ湖音波とのやりとりが魅力的だと思います。力強い啖呵(たんか)にハッとして、「明日もまた頑張るぞ!自分も思ったことを伝えるぞ」と勇気をもらっているのは、私だけではないはずです。
