木村了「バスケが好きすぎて…一回断ろうとした」

一方、木村さんはバスケ部だった中学時代に、女子バスケ部の子が『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に履歴書を送ったことがきっかけで、芸能界に入ったと明かし…。

木村:何週間後かに「書類選考パスしたので、次の面接に来てください」って。

宮野:それで、よく行ったね。

木村:一回、断ろうとしたのよ。バスケが大好きすぎて。断るつもりでいたら、お母さんから「辞めるなら辞めるでいい。でも、あなたが(書類選考に)受かったおかげで、落ちた人の責任がとれるんだったらいいよ」って言われたの。

宮野:うわ、すごいね、お母さん。

木村:それは「とれないな」って思って。

宮野:そりゃあ、とれないよね。

木村:そう。とれないから「行くしかないか」って。

福士:へぇ。

木村:その選考って、読者選考で、毎月出る雑誌に投票用紙があって。

福士:あるよね。

木村:ベスト50に入ってくらいからよ。何か…。

福士:ざわざわ…!?

木村:そう、ざわざわ。バスケの試合とかで、ちょっと別の学校とか行くと…。

福士:集まってくるよね。

木村:「あの人じゃない?」とかって。

福士:やばっ!

これを聞いた宮野さんは「少女マンガみたい」と大興奮。「俺の中2なんて、ほうきにまたがってたよ。『魔女の宅急便』とか言ってさ」と明かし、3人で大笑いしました。

『ボクらの時代』2026年2月1日放送より 

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