1月26日放送の『ネプリーグ女だらけの2時間SP▼トークィーンズ軍団VS大久保佳代子軍団!』に登場した、“ウンチク”や“豆知識”をおさらいします。

「大安」「仏滅」などの「六曜」を答える問題では、林修先生が六曜について解説しました。

中国から入ってきた「六曜」は、江戸時代からその日の縁起が良いか悪いかを表すために使われてきました。

基本的には「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の順に巡っているのですが、縁起が良い順番にならべるとどうなるのでしょうか?

一番縁起が良い「大安」の次に縁起が良い「友引」から、「先勝」、「先負」、「赤口」と続き、一番縁起が良くないのが「仏滅」の順。「先勝」は、「午前中は縁起が良い」という制限があるのだとか。

「友引」は1日中だいたい縁起が良いが、お昼くらいは縁起が良くないとされているそうで、「先負」は最初は良くないけれど午後から縁起が良くなる日。

「大安」は1日中縁起が良いので、結婚式や家を建てる日に選ばれる事が多く、「赤口」はあまり縁起が良くないけれどお昼くらいは良いとされているそうです。

カカオの実からおいしい飲み物を作り出した人物とは?

カカオの実の写真を選ぶ問題では、地理担当の村瀬哲史先生がカカオをおいしい飲み物にした人物を紹介しました。

チョコレートの原料として知られるカカオは、昔はカカオ豆をすりつぶしてお湯に混ぜる飲み物として利用されていました。

しかし、脂肪分の多いカカオは水に混ざりにくく、また発酵の過程で酸が残ってしまうので味の刺激が強く、おいしい飲み物とは言えなかったそうです。

それを解決したのが、オランダのコンラート・ヨハネス・バン・ホーテン。世界的なココアブランドの生みの親であるバン・ホーテンが、カカオ豆から脂肪分を取り除き、酸を中和させて粉末状にしたココアパウダーの製造に成功したのだそうです。

『ネプリーグ女だらけの2時間SP▼トークィーンズ軍団VS大久保佳代子軍団!』(フジテレビ)2026年1月26日放送より