12月1日(月)、『ネプリーグ20周年SP』が放送されます。
今回は、『ネプリーグ』チームvs『さんまのお笑い向上委員会』チームが激突する番組対抗戦。
明石家さんま『ネプリーグ』に約17年ぶりの登場!
出場は、以下のとおり。
『ネプリーグ』チーム
名倉潤(ネプチューン)、原田泰造(ネプチューン)、
千原ジュニア(千原兄弟)、野々村友紀子、柳原可奈子、ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)、菊田竜大(ハナコ)
『さんまのお笑い向上委員会』チーム
堀内健(ネプチューン)
明石家さんま、陣内智則、みなみかわ、マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、
EXIT(りんたろー。、兼近大樹)
解説:村瀬哲史
(敬称略)
今回は、1stステージ「ノンストップDJ」、2ndステージ「ハイパーファイブリーグ」、3rdステージ「私はロボットではありませんクルーズ」、4thステージ「パーセントバルーン」、5thステージ「ハイパーボンバー」の全5ステージ。
さんまさんが『ネプリーグ』に出演するのは、2008年の『FNS27時間テレビ』内で放送された「さんまinネプリーグ」以来、実に約17年ぶりのこと。
名倉さんをはじめ出演者たちは、「(さんまさん)マジで来た!」と大興奮。
当時の出演について、さんまさんは「俺が司会した『27時間テレビ』の中で出たんですけど、もう、笑わせて笑わせて…」と振り返ります。
また、かつて『ネプリーグ』のAD(アシスタントディレクター)として番組に携わっていた屋敷さんは、当時の衝撃的なエピソードを告白。
「『27時間テレビ』のとき、さんまさんをADとして見ていたんですが、さんまさんの平場が怖すぎて、にしおかすみこさんが号泣したんです。それを見て、俺も泣きそうになった。すごい空気でした」と、当時の裏話を明かします。さんまさんは、この話を聞き、すかさず弁明しますが…。
また、今回は堀内さんが『ネプリーグ』チームではなく、『さんまのお笑い向上委員会』チームとして出演することに。まさかの裏切り!?に、原田さんは「20周年なのに、そっち行ったか、ケン!」とツッコミを入れ、笑いが起こります。
「パーセントバルーン」では、アンケートなどで割り出された%(パーセント)を予想する問題が出されます。
「30、40代で仕事をしている人の内、旅行先でも仕事が頭から離れないことがある人は何%?」という問題では、さんまさんが、自身はずっと仕事のことを考えているが、ほかの人はどうなのかと頭を悩ませながらも回答。
陣内さんは、「令和に結婚した人の内、結婚式を挙げた・挙げる予定の人は何%?」という問題に挑戦し、「78%」と高めの数字を予想。
次の問題では、りんたろー。さんが、「20~40代の内、ほぼ毎日お酒を飲む人は何%?」という問いに対し、「9%」と攻めの回答をします。
「20~40代の内、動画コンテンツ倍速視聴経験がある人は何%?」という問題では、村上さんが「83%」と高めの予想。
これに、堀内さんが「俺たちの仕事って、早送りされたらイヤじゃない?それを高く言うって…」と指摘し、野田さんも「おまえ、早送りしてんのか!?」と即ツッコミ。村上さんは、苦い表情を見せながら「早送りしてます…」と告白します。
「ハイパーボンバー」では、平成のヒット曲の歌詞を歌って答える問題も。
『壊れかけのRadio』(徳永英明)、『innocent world』(Mr.Children)、『アポロ』(ポルノグラフィティ)、『ultra soul』(B’z)、『粉雪』(レミオロメン)など、懐かしの名曲が続々と登場。
それぞれ大熱唱しながら解答を導いていくなか、原田さんが「さんまさんは、カラオケとか行かれるんですか?」と質問。すると、さんまさんは「僕は歌わないけど、よく行きます」と答え、「この間、初めて『かわいいだけじゃだめですか?』が流れて、『ダメですよ!』って返した。カラオケに行ったおかげで、ネタできた」と笑顔で語ります。
さらに、さんまさんは、クイズ中に途中退出!?フライング解答?ボケ&ギャグを連発。その暴走ぶりに、スタジオは大笑いとなります。
ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」では、秋田県の「かづの牛」が抽選で当たるチャンスも。
『ネプリーグ20周年SP』は、12月1日(月)19時より、フジテレビで放送されます。
