津田健次郎「友だちの電話番号を10個、20個覚えていた」

すると、大森さんがある疑問を口にします。

大森:それがあまりにも簡単にできすぎることによって、何か退化するんですかね。

津田:「退化」は、するんでしょうね。

大森:僕らのときって、ガラケー出てきて、電話番号を登録できるようになったじゃないですか。でも、子どものときって…。

津田:(電話番号)覚えてました!

大森:友だちの家の電話番号、覚えていて。

津田:10個、20個覚えてましたよね。

反町:ああ。

大森:覚えてた。

津田:あと、文字書かないじゃないですか、あんまり。

大森:ああ、まぁ、そうだね。

津田:変換できちゃうし。

大森:うん。

津田:だから、たまに文字書くと漢字が出てこないんですよ。

大森:漢字、出てこない。

津田:読めるのは読めるんだけど、書けない。

津田さんが「あれ、退化してるなって思って」とぼやくと、大森さんは「それ、老化もあるんじゃない?」と突っ込み、「ダブルだ」と笑い合います。

ほかにも、お互いの呼び方について、少年時代の思い出、下積み時代のアルバイト、プライベートの過ごし方など、さまざまな話題を展開します。

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