3月15日(日)、22日(日)、MC・有田哲平(くりぃむしちゅー)さんが贈る『世界で一番怖い答え』が放送されます。

一見すると何気ない、日常の裏に潜む“恐怖”を見抜くことができるかを競う“恐怖系クイズ番組”。

恐怖問題の監修は『放送禁止』で知られる映像作家・長江俊和

出題されるのは、実際の事件やオリジナル映像をもとにした「恐怖問題」。

ゲストがその映像の違和感や矛盾に気づき、真相を解き明かします。正解数の最も多い解答者には「ナイスホラリスト」の称号が贈られます。

回を重ねるごとに熱狂的な支持を集め、これまで出題された問題と新規問題を収録した番組公式クイズ本も発売されるなど、カルト的な人気を誇るシリーズとなっています。

今回も、恐怖問題の監修は、『放送禁止』で知られる映像作家・長江俊和さんが担当 。ゲストには、すべての回に出演している“常連”の池田美優さん、初参戦となる松倉海斗(Travis Japan)さん、久々の参戦となる初代ナイスホラリストの吉村崇(平成ノブシコブシ)さんが登場。映像に隠された、恐ろしい真実に挑みます。

番組冒頭から、いきなりクイズに突入する有田さんの進行に、初参戦の松倉さんが驚きを隠せないなか、1問目が出題。

有田哲平

「居酒屋で相次ぐ事故。救急隊員が駆け付ける映像に隠された真実とは?」。

常連の池田さんは「しっかりとVTRを見ていれば、わかる」と意気込みますが、頭を抱える場面も。一方、第1回の放送以来の参戦となる、吉村さんは異変にいち早く気づくなど、鋭い洞察力を見せます。

池田美優
吉村崇

そして、番組の趣旨をつかみきれていない、松倉さんの解答にスタジオは騒然。導き出した答えとは――!?

松倉海斗

ほかにも、

「一人暮らしのマンションを訪れた水道管の点検員。入念に室内を撮影し、不自然なほど細かく状況を確認する彼の真の狙いとは?」

「最新技術がもたらす恐ろしい真実」

などが出題。

一見すると普通に見える3分間の映像に、実は“恐ろしい真実”が。

徐々に迷走する吉村さんを横目に、趣旨を理解した松倉さんは、鋭い着眼点で真実に迫ります。はたして、13代目「ナイスホラリスト」の称号を手にするのは!?

さらに今回も、番組全体を通してある仕掛けが――。 

また、4月2日(日)にも、FODで先行配信をした『世界で一番怖い答え』を地上波で放送。放送直後から、FODで『世界で一番怖い答え』のスペシャルコンテンツが独占配信されることも決定しています。

『世界で一番怖い答え』は、3月15日(日)、22日(日)23時15分より、フジテレビで放送されます。