月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年1月26日(月)に放送される第3話のあらすじを紹介します。
『ヤンドク!』第3話
田上湖音波(橋本環奈)が後輩・沖田竜司(小林虎之介)たちを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに事務局長の鷹山勲(大谷亮平)ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡り…。
脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)は「びまん性星細胞腫」を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。
病状が進行してきたため、湖音波は優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。
そこで湖音波は「覚醒下手術」を提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田啓介(向井理)はそれを承認した。
しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友真一(音尾琢真)に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。
一方、急きょ難易度の高い手術をすることになった大友は必死で準備を始める。焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。
すると湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げ…。

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