カンテレと動画配信サービス「DMM TV」がコラボした「リベンジ・復讐」がテーマのドラマ企画第4弾『デスゲームで待ってる』の主演に日向亘さん、ヒロインを梅澤美波(乃木坂46)さん、メインキャストとして、波岡一喜さん、濱津隆之さん、美山加恋さんの出演が発表されました。

2024年1月より「リベンジ」をテーマに、4クール連続で放送しているカンテレ×DMM TVドラマ。

本作は、新たに放送と同タイミングでのマンガ配信が行われることに。上田誠(ヨーロッパ企画)さん原案のオリジナルストーリーが、ドラマ・マンガと2つの媒体で同時に展開されます。

<カンテレ×DMM TVドラマ第4弾はドラマ&マンガの同時展開!原案はヨーロッパ企画・上田誠『デスゲームで待ってる』>

10月18日(金)より『LINEマンガ』などで配信され、10月24日(木)よりドラマ放送がスタート!放送後は、DMM TVで配信されます。

マンガ・ドラマの原案は、劇団・ヨーロッパ企画代表・上田誠さん。脚本は、ヨーロッパ企画所属の諏訪雅(すわ・まさし)さんが担当。

マンガ制作を手がけるのは、デジタルコミック出版社「CLLENN(シレン)」。作画は、愛須(あいす)メノウさんが担当します。

このたび、日向亘さん、梅澤美波さん、波岡一喜さん、濱津隆之さん、美山加恋さんの出演が発表されました。

左から)濱津隆之、梅澤美波、日向亘 、美山加恋、波岡一喜

日向さんが演じるのは、一世を風靡(ふうび)するテレビ番組制作を夢見て放送作家になったものの、とある番組の収録中に起きた死亡事故の責任をなすりつけられた男・戸村匠真(とむら・たくま)。

日向亘

梅澤さんが演じるのは、不当に業界の仕事を干され、絶望していた戸村と偶然出会う、秋澤和(あきざわ・なごみ)。

秋澤は“人殺し作家”と呼ばれている戸村に興味を抱き、「番組の企画を考えられる作家を探していた」と話を持ちかけます。

実は、秋澤はデスゲーム制作会社「ドリーミア」の若手プロデューサーで、戸村の企画力を見込んでスカウトし…。

梅澤美波

波岡さんが演じるのは、「ドリーミア」の先輩社員・瀬戸内(せとうち)ツネ。関西弁を話し、チンピラめいた風貌で出自は不明ですが、明るく「ドリーミア」のムードメーカー的存在で、頼れる兄貴分です。

波岡一喜

濱津さんが演じるのは、「ドリーミア」の社長・小山内惣介(おさない・そうすけ)。一見頼りなさそうな飄々(ひょうひょう)とした雰囲気で、いつもニコニコ笑っています。しかし、目の奥は笑っていない、ひとクセある社長。

濱津隆之

美山さんが演じるのは、「ドリーミア」で小道具制作を務める、木野(きの)まどか。デスゲームに使う首輪といった小道具を、なんでも工作。予算が少ないなか、100円均一ショップの製品を組み合わせて制作するなど、工作の腕はピカイチです。口グセは「…できないことは、ないですけど」。

美山加恋

『デスゲームで待ってる』(関西ローカル)は、10月24日(木)放送スタート!毎週木曜24時25分より、カンテレで放送されます。