木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年1月21日(木)に放送される第2話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第2話

「Welcome back to Tokyo!」。空港のロビーで、映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)が、アメリカの映画制作会社「ROSY」の社長・西森夏美(観月ありさ)と娘・亜由美(浅田芭路)らを満面の笑みで出迎えた。

亜由美が「パパ!」と声を上げ、同じく出迎えていた冴えない男・木暮浩樹(長谷川朝晴)に駆け寄る。木暮は夏美と離婚した元夫であった。

「弁護士から条件は聞いてるわね?」。夏美が不満顔で念を押すと、木暮は夜9時までにホテルに送り届けると約束し、亜由美と手を繋いで去って行く。

「妻を裏切り、全てを失った男…惨めだねぇ」とロバートがつぶやいた。

水族館で久しぶりに親子水入らずのひと時を楽しむ木暮と亜由美。休憩がてら、木暮はアイスを買いに出かけ、一人待つ亜由美。しかしその背後から怪しい人影が近づいており…。

深山リサーチのオフィスでは、天音蓮(玉木宏)、栗田凛(岡崎紗絵)、深山俊雄(小手伸也)がオリエント保険のテレビCMを見ていた。

そこに、沢木孝雄(野間口徹)と秘書・濱名沙月(結城モエ)が現れる。夏美の娘・亜由美が何者かに誘拐されたというのだ。

犯人は、明日の午後3時までに現金10億円を支払うよう要求。夏美はオリエント保険の「誘拐保険」に入っており、警察には通報せずに身代金を払うつもりだという。このままでは保険金が満額支払いになってしまう沢木は「胃が痛い」と嘆く。

絶対に保険金を支払いたくない沢木は「何としても犯人を突きとめて、亜由美さんを救出してくれ」と天音たちに調査を依頼。天音と凛は誘拐現場の水族館へ向かうと、そこには娘のデートを尾行する佐久間凌(渡部篤郎)の姿が…。

「男親の愛情は、狂気と紙一重って言うからな」。天音がそう話すと、凛はピンと来たように亜由美を見失ったという木暮が、誘拐犯だと怪しむ。しかし天音の推理は…?

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