『全領域異常解決室』第1話あらすじ完全版
<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>
新宿・歌舞伎町の路地裏に規制線が張られ、警視庁捜査一課の警部・荒波健吾(ユースケ・サンタマリア)、警部補・二宮のの子(成海璃子)、巡査部長・北野天馬(小宮璃央)らが事件現場に集結する。
そこに遺体はなく、残されていたのは服と持ち物、髪の毛、そして大量の血液。まるで身体だけが消えてしまう「神隠し」のような事件が起きていた。
第一発見者の松宮瑠偉(吉村界人)は「ヒルコが見える」と話し、歪んだ影のようなものを目撃して騒ぎ立てる。
その様子を、謎の女・豊玉妃花(福本莉子)が遠くから見つめていた…。
内閣官房の審議官・直毘(柿澤勇人)が「全決」に究明を要請
内閣府では2人の男が話していた。
1人は内閣官房国家安全担当審議官・直毘吉道(柿澤勇人)。もう1人は「全領域異常解決室」(通称:全決/ゼンケツ)の局長・宇喜之民生(小日向文世)。
直毘は頻発する神隠し事件により国民の間に不安が広がりつつあるというデータを提示し、宇喜之に事件の究明を要請する。