<玉木宏 コメント>
ここ最近の出演は、時代作品が続いておりましたので、久々の現代劇で飾り物を削ぎ落とされ丸腰な感覚ですが…ある意味、新鮮な気持ちで撮影に臨んでいます。地上波のドラマなので、見やすく、視聴者へ響くをモットーに、キャスト、スタッフ皆で、良い作品作りをと思っています。
天音蓮は、一言で表現すると“くせ者感”が強い人物です。今後の内容で、理由は明らかになりますが、あまり素直な部分を見せない、見せられない、見せたくない性格だと思います。元職場の上司であった人物の前では、天音の素に近い部分が出ているかもしれません。
今作は、保険のリサーチ会社が舞台になっており、これまでの映像作品であまりフォーカスされなかったテーマだと思います。保険調査員として支払いに備えた事実確認をするために、さまざまな事案、裏側の渦の中に入っていくようなサスペンス感、謎解きをするようなミステリー要素もある作品です。 お楽しみいただければ幸いです。
