4月20日(月)より、秋田汐梨さん&池田匡志さんW主演のドラマ『share』が放送されます。
原作は、累計発行部数30万部を突破した、三つ葉優雨さんの『share』。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描き、国内最大級の電子書籍ストア「コミックシーモア」のレビュー評価で4.4の高得点を獲得する話題作です。
自分の居場所がわからなくなった女子高校生が、ゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことの難しさと成長を描いた衝撃作がドラマ化されます。
このたび、寺本莉緒さん、草川直弥さん、藤本洸大さん、水石亜飛夢さん、白戸達也さん、雛形あきこさん、山中聡さんの出演が発表されました。
愛する難しさと成長を描く、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー
『share』は、愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー。
W主演を務めるのは、秋田汐梨(あきた・しおり)さん&池田匡志(いけだ・まさし)さん。
秋田汐梨さんが演じるのは、18歳の高校生・日下はる(くさか・はる)。
男性が苦手で、バイト先で出会った理央(池田匡志)が気になり、彼の暮らすシェアハウスに転がり込む。ゲイの理央に思いを寄せているものの、恋心を隠し、同じ部屋で理央と暮らしています。
池田匡志さんが演じるのは、ゲイの青年・藤原理央(ふじわら・りお)。
シェアハウスに住んでおり、叔父の経営するBARで働いていますが、叔父の末期ガン発覚を機に、店を継ぐことに。はると一緒に暮らすうちに、次第にはるに特別な感情を抱くように。
2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、寺本莉緒さんと、草川直弥さんが出演。
寺本さんが演じるのは、“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステスで、はるの良き理解者であり、相談相手である、塚地寧々(つかじ・ねね)。
草川さんが演じるのは、脚本家を目指す、温厚なオタクの大学生・福田徹(ふくだとおる)。
藤本洸大さんが演じるのは、はるに思いを寄せている幼なじみの、坂谷和哉(さかたに・かずや)。
水石亜飛夢さんが演じるのは、理央のセフレで会社経営者の岩倉智則(いわくら・とものり)。
白戸達也さんが演じるのは、はるの血のつながっていない父であり、はるの初恋の人・日下蒼一朗(くさか・そういちろう)。
雛形あきこさんが演じるのは、はるの母親・日下涼子(くさか・りょうこ)。
山中聡さんは、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在となる、叔父・明日記(あすき)を演じます。
また、「シェア」という言葉の裏に隠された孤独や痛み、そして希望を描いた予告動画も解禁されました。
