学生役をやってこなかったから、あんまり同世代の感覚っていうのがない
一方、赤楚さんは「学生役をやってこなかったから、あんまり同世代の感覚っていうのがない」と言い…。
赤楚:だって、みんなが戦っている間(10代)は、僕はアルバイトして、普通にほしい靴とか洋服を買っていたから。(俳優を)始めた当時とかは、例えば(同世代でも、すでにデビューし活躍している)中島くんをライバルなんて絶対に思わないじゃない?
中島:そうか(笑)。まぁ、そうね。
赤楚:オーディションでどうやって目立つか、どうしたらお仕事がもらえるかってことしか考えてないから、本当に同世代の意識がまったくない。
中島:なるほどね。
赤楚:(上白石さんに)その「戦友」は、「友だち」ではあるの?
上白石:「友だち」ではあります。めっちゃ尊敬していて、でもライバルでもあり、みたいな。私は、その存在が姉(上白石萌音さん)でもあるんですよ。
中島:なるほどね。
上白石さんは、姉の萌音さんを「姉妹だけど、友だちでもあり、なんかもうその先…夫婦みたいな関係値」と明かしました。
上白石:毎日連絡したり。私が風邪で寝込んだときには、おいしいご飯を持ってきてくれたりとか。
中島:最高じゃん!
赤楚:いいお姉ちゃん。
上白石:「こんな嫁がほしい」みたいな(笑)。2人でしか話せないこともたくさんあるし、お互いの葛藤も分かち合えるし、姉にしか言えないこともたくさんある分、『いいな』って思うことも昔からいっぱいありました。
中島さんが「やっぱりあるんだ」と声をかけると「ありますよ」と即答。それでも「世界で一番、好きなんです。姉のことが」と笑うと、中島さんは「なにその話、ほほえましい」と声をあげました。
『ボクらの時代』2025年1月12日放送より
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