捜査本部は“羽喰十斗”と玄斗の関係を調べ始める。“ジュート”という植物があり、繊維にすると黄色い麻ができるので“コウマ”と呼ばれている情報などがあげられる。

さらに、被害者の携帯から我路の指紋が検出。風呂光は備前島、猫田と青砥成昭(筒井道隆)にタレコミ電話を聞いてもらう。青砥はバスジャック事件の時の音声は残っていないが、我路の声だと思うと言う。

できればその声を聞いてもらいたい一般市民がいるが、都合がつかないと言う青砥。その一般市民こと整は、大阪に向かっていた。

風呂光(伊藤沙莉)と猫田(松本若菜)は寄木細工ミュージアムで辻(北村匠海)と会う

捜査本部で玄斗、我路、闇カジノ、スーツケースの少女などの関連性がわからないと言う青砥に、備前島は必ず何かの繋がりがあるだろうと言う。

そこに、寄木細工ミュージアムに我路が現れたと報告が入った。すぐに、風呂光と猫田はミュージアムへ向かった。

ミュージアムで風呂光たちに応対したのは辻。我路は、愛珠の遺品を確認しに来たと話した辻は、職員に呼ばれて仕事に戻ろうとする。猫田は、何かあったら連絡がほしいと辻に名刺を渡した。

ミュージアムを出た風呂光は、なぜ我路が闇カジノの情報を知ったのかに疑問を持つ。そこで、風呂光は猫田と別れ、署に戻って捕まった闇カジノ関係者から話を聞くことに。

一方、1人になった猫田は、思い出したことがあるので夜8時頃にミュージアムに来てほしいと辻からの電話を受ける。