『ミステリと言う勿れ』第5話完全版
【ep6:ばちあたり夜話】
爆弾魔事件で頭を打った久能整(菅田将暉)。
外傷もなく、整もなんともないのだが、念のため大隣総合病院で検査入院をすることになってしまった。
事情を知った池本優人(尾上松也)は、青砥成昭(筒井道隆)に対し、整は警察に協力したためなので入院費ぐらいこちらで持っても良いのではないかと進言。
我路(永山瑛太)からの届け物を警戒しながら開ける整(菅田将暉)
売店で買い物をした整が病室に戻ると、宛名と依頼主が自分の名前という小荷物が届いていた。
身に覚えのない箱を開けると、中にはドライフラワーと手紙が入っている。
手紙の文章から整は犬堂我路(永山瑛太)からのものだと気づき、また良からぬものが入っているのではと警戒しながら箱を改めると何かが落ちた。
整が落ちたものを探していると風呂光がやってくる。
しかし、整が拾い上げた指輪と手紙に書かれた「会いたいな」というメッセージに風呂光は動揺し、手続の用紙に整のサインをもらうとすぐに帰ってしまう。