向井康二の行動に「すごい子が出てきた!あー、おもろ!」(ノブ)
Finalチャレンジは「文字とりしりとり」。
ボードにある70個のひらがなを組み合わせ、しりとりを行います。一人1文字ずつ貼って一つの単語を作るため、意図を探り合うことが大切。4人1組でそれぞれ2分間、合計8個言葉を完成させたら成功です。
1組目は、華丸さん、岡村さん、大悟さん、大吉さん。2組目は、向井さん、ノブさん、山内さん、大吉さんが挑戦しました。
1組目は、岡村さんが苦戦してかなりの時間を使ってしまうも、合計3個完成。
2組目で、ノブさんの「た」、山内さんの「か」に続いて、向井さんが「め」を貼りましたが、広辞苑に載っていないためノーカウント。
その後「め」から始まる4文字を作ろうとするも、余ったひらがなを使ってできる単語が探せずタイムアップ!
岡村:何?「たかめ」って!?
向井:ごはんにのせるやつって…。
大悟:(食い気味に)「たかな」!!
向井:あ、それだ!
一同:!?
ノブ:これは…怪しいぞ!
向井さんが疑われるなか、そもそもこのゲーム自体が難しかったということで、“泣きの1回チャレンジ”を行うことに。最後は、7人全員で2分間行い、合計4個完成できれば成功です。
スタートして、全員で「かめら」→「らくだ」→「だんそう」までスムースに言葉を作り、しりとりは順調。
向井さんが「う」「さ」に続く何か一文字を置けばチャレンジ成功。その場にいた誰もが、「ぎ」を貼ると確信していましたが…。
残り約35秒で順番が回ってきた向井さんは、焦ったように「うさ?うさ?」と連呼。
最初こそ「あそこにある!」(ノブ)、「ゆっくり!落ち着いて!」(大吉)と応援の声があがりましたが、あまりにも「ぎ」を見つけられなかったため…次第に、「こいつ!」「やってんな!」「あるやんけ!」との声が――。
さらに、刻一刻とタイムアップが迫るなか、向井さんは…。
向井:(振り返って)ちょっと、うるさい!
濱家:10、9、8…(と、終了のカウントダウン)。
向井:(振り返って)もうっ、ちょっと(静かにして)!
ノブ:(あきれて)この子は、スゴイ!
濱家:3、2、1…終了ー!
向井さんは、終了の声を待っていたかのように「ぎ」を発見。すぐさま貼って「あった、あった!」と、猛アピールしたものの…。
濱家:チャレンジ失敗~!
向井さんの「セーフでしょ!」の声もむなしく、失敗の判定。残り時間は十分、さらにほぼ目の前にあった「ぎ」を見つけることができなかった向井さんに対し…。
岡村:30秒くらい使いやがった!
ノブ:これは、すごい子が出てきた!あー、おもろ。
岡村:よう耐えれたな!
華丸:大したもん!
大悟:もう、こんなんなってたやん(と、両腕をうさぎの耳に見立ててぴょんぴょん跳ぶ)。
一同:(笑)
向井さんは「(「うさ?うさ?」と言っていたけれど、)5、6秒で『うさぎ』は出ました。『ぎ』が見つからなかった!」と弁解。
ノブさんからは「完全に(『ぎ』を)見てたから!武蔵坊弁慶くらい矢が刺さってた。浅ましい!」とバッサリいかれてしまいました。