帰り道、バス停まで真琴を送る宏樹。
そこで真琴は、宏樹の美羽への愛情を聞かされる。美羽もまた、宏樹と栞がいることの幸せを噛みしめていた。
冬月(深澤辰哉)は美羽(松本若菜)とのことを考え真琴(恒松祐里)との取引を白紙に
冬月は、亡くなった同僚・下原健太 (持田将史)がよく通っていた児童養護施設に訪れ、そこでたまたま弟・隼人(西垣匠)に会う。
以前、冬月に兄への悲しみをぶつけてしまった隼人だったが、冬月の人柄に触れ、少しずつ心の靄が晴れていく隼人。
児童養護施設を訪れたことを水木莉紗(さとうほなみ)にも話し、今度は2人で行こうと約束する。
冬月は美羽のことを考えた末、真琴への業務取引を一旦白紙に戻すことにした。
その電話を受けた真琴は、さらに疑いが募る。