『わたしの宝物』第5話あらすじ完全版
<松本若菜主演!木曜劇場『わたしの宝物』登場人物・キャスト一覧>
給水塔の下で優しく抱き合う神崎美羽(松本若菜)と冬月稜(深澤辰哉)。
そんな美羽と冬月を見てしまった小森真琴(恒松祐里)は、2人が不倫関係であると疑う。
しかし美羽と冬月は、最後の抱擁を交わすと2人はこれから一切の関係を持たないことをそれぞれ決意していた。
宏樹(田中圭)と栞との3人の生活を大切にしなければと再認識する美羽(松本若菜)
冬月は図書館で古い本を取り出し、自分の刺繍の栞を差し込もうとすると、そこで美羽が残した刺繍の栞を見つける。
そして美羽は帰宅すると夫・宏樹(田中圭)が「おかえり」と温かく迎えてくれて、娘・栞と3人のこの場所を大切にしなければと再認識するのだった。
2人の関係を疑う真琴だったが、一時退院中の美羽の母・夏野かずみ(多岐川裕美)が真琴と会いたいと言っていることを知り、美羽の家を訪れる。
そこには美羽と宏樹の絵に描いたような幸せな家庭があり、複雑な感情で美羽のことを見る真琴だった。