水10ドラマ、藤原竜也さん主演『全領域異常解決室』は、身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」という捜査機関が解決していく本格ミステリー。
全領域で起こる“不可解な異常事件”を解決へと導くスペシャリストの興玉雅(おきたま・みやび/藤原)と、興玉が所属する「全決(ゼンケツ)」に出向を命じられた、警視庁音楽隊カラーガード、通称「MEC(メック)」出身の警察官・雨野小夢(あまの・こゆめ/広瀬アリス)という、性格も価値観も異なる2人がさまざまな“異常事件”に挑んでいく姿を描きます。
第5話までは、超常現象のスペシャリスト・興玉雅(藤原)と、「全決」に出向してきた警視庁音楽隊カラーガード、通称「MEC(メック)」出身の警察官・雨野小夢(広瀬)がさまざまな“異常事件”に挑んでいく姿を描いてきました。
しかし、第6話では、本作の核となる「神様」についての情報も明らかに。
この世界には、太古の昔から現代まで人の姿をして生きる八百万(やおよろず)の神がごくごく当たり前に存在していましたが、新たな神を名乗る「ヒルコ」が出現してから、「神隠し事件」など人間界を守ってきた重要な神々が消される異常事態が発生。
世の中を守る神と革命を企てる神による、緊迫の戦争状態にあることが明かされ、本作は日本神話をモチーフにした異色のミステリードラマであることが判明しました。
そして、既報の通り、石田ひかりさんが11月20日(水)放送の第7話以降、物語後半の重要人物としてゲスト出演。物語はいよいよクライマックスに向けて、加速します。