石田ひかりが夜を治める「月の神」役で出演!藤原とは23年ぶりの共演
第7話以降にゲスト出演する、石田ひかりさんが演じるのは、スナックの経営者・佃未世(つくだ・みよ)。
その正体は、「月読命(つくよみのみこと)」という夜を治める神様で、月明かりの下であれば、時間を操ることができます。
佃は宇喜之(小日向)に頼まれ、「全決」のピンチに力を貸すことになりますが…。佃の登場を機に、物語は大きく動き出します。
石田さんが藤原さんと共演するのは、2001年3月に放送された日本テレコム感動ドラマスペシャル『いくつもの海を越えて 父は半身不随、姉は腎臓病、ボクは三浪落ちこぼれ 湯河原魚屋一家の母さん奮闘記』(日本テレビ)以来、実に23年ぶりとなります。
石田さん、完全オリジナルで脚本を担当する黒岩勉さんからのコメントを紹介します。
『全領域異常解決室』第7話は、11月20日(水)22時より、フジテレビで放送されます。