<黒岩勉 コメント>
――どんな思いで物語を描いているのでしょうか?
伊勢参りをした際、日本の神々をモチーフにした物語を作ったら楽しそうだな、と思ったのがこのドラマのきっかけです。
第7話以降も、石田ひかりさんの月読命のほか、さまざまな神様たちが登場します。
もしも八百万(やおよろず)の神々がずっと生き続けていたら、今の人間たちをどう捉えているのか?また逆に、もしも今の人間が神の存在に気づいたら、何をするのか?神様と人間、それぞれの目線で現代の社会を描いていければいいなと考えています。
――今後注目してほしいポイントは??
なにより藤原竜也さんを筆頭とした神々の活躍を楽しんでいただきたいです。浮世離れしているようで、どこか人間臭さもある。そんな神様たちが葛藤しながら、世のため、人間のため、仲間のため、必死に戦う姿を、ぜひ一緒に見守ってください。
そして、ヒルコ事件の真相も明らかになっていきます。警察や内閣官房も動き出します。ヒルコとは一体何なのか?その目的は?最後の真実にたどり着いたとき、興玉と小夢、全決はどんな決断を下すのか、見届けていただければ幸いです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
第6話までご覧いただいたみなさま、本当にありがとうございます。この物語は第7話から始まります。もし可能でしたら第7話のあとに第1話をご覧ください。最初に見たときは、何も感じなかったシーンに妙にグッときたりするかもしれません。
「自分が見て想像しているものがすべてではない」。そんなこのドラマのテーマの一端を感じていただけると、とてもうれしいです。
そして、まだ『全領域異常解決室』を見たことがないというみなさま。次の第7話から見ても、まったく問題ありません。むしろ、とても見やすいと思いますので、今からでもご参加お待ちしております。
とにかく残り4話。ハラハラドキドキワクワクしながら、みんなでワイワイ楽しんでいただければと思います。
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