<石田ひかり コメント>

――オファーを受けたときは、どう思いましたか?

私が出演するのは第7話と第8話ですが、第1話から台本をいただき、大変面白く読ませていただきました。第5話以降、私たちの事情(神様)がわかってから、またドラマを見直して確認しました。

「この芝居は、こういうことだったのか!なるほど!」とゾクゾク、ワクワクしながら視聴者の一人として楽しんでおります。

――佃未世という役について教えてください。

今回の人生では大きな悲しみを経験し、彼女の無念が現れているセリフがありました。神様だけど、人間でもある。そこが今回の演じ甲斐(がい)のあるところだと思います。

――撮影はいかがですか?

(藤原)竜也くんとは、プライベートで2回バッタリ会っているのですが、23年ぶりに現場で再会できたことは何よりうれしかったです。みなさんご承知の通り、素晴らしい俳優さんになられて、本当に頼もしく感じました。人柄の良さは変わらずで、そのこともまたうれしく思いました。

(広瀬)アリスちゃんとも10年ぶり、(福本)莉子ちゃんとも5年ぶりで、お二人とも良いお仕事をたくさんされていて、素晴らしいと思います。

こひ(小日向)さんとも『ラストホープ』以来ですが、変わらず現場を和ませてくださっていました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

私たち“神”と、謎の存在ヒルコとの闘い。もう誰も信じられない展開になっていますが、裏切り者は誰なのか、ヒルコの目的は何なのか、そして“神”たちはどうなるのか。みなさん考察に忙しいですね!どうぞ、お楽しみください。