『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』に、渡辺哲さんが出演します。

原田泰造さん主演、土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第6話(2月10日/東海テレビ・フジテレビ系)が放送されます。

家族のことを思い、古い価値観をアップデートしようと奮闘する沖田誠(原田泰造)の姿や、心に刺さる“神的な”セリフを連発し、登場人物たちをアップデートしていく五十嵐大地(中島颯太)の温かさが、見る者の心をしっかりとつかんで評判の『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

第6話では…沖田家を支えてきた妻の美香(富田靖子)が積もりに積もった気持ちを抑えきれず、ついにキレてしまいます。そんな美香の心の内を初めて知った沖田家の面々は、美香のため“ある行動”に出て…。

第6話からは、原作にはないドラマオリジナルキャラとして、誠の上司・古池正則(渡辺哲)が登場。誠よりもさらに「偏見」に凝り固まった強烈な昭和男が、アップデートしかけた誠にさらなる難題を投げかけます。

古池正則(ふるいけ・まさのり)…渡辺哲

古池正則(渡辺哲)

銀杏事務機器リースの古株で誠の先輩。

会社を大きくした功労者だが…

「おい、そこの女の子。お茶淹れにいかないと。気が利いてこそ女」

「もう少し男を立てるといい。そうすれば君を貰ってくれるやつも現れる」

その言動はほぼパワハラ&セクハラの超強烈キャラクター。

古池を演じる、渡辺哲さんに話を聞きました。