趣里さん主演、月10ドラマ『モンスター』は、“常識”にとらわれず、“感情を排除”して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子(かんなみ・りょうこ)が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。
趣里さん演じる主人公・神波亮子は、“高校3年生で司法試験に合格した”人物で、膨大な知識と弁護士として類まれなる資質を持つ“モンスター弁護士”という設定ですが、今年、ドラマの設定を越え、高校2年生で司法試験に合格した“リアルモンスター”が誕生しました。
日本最難関の試験ともいわれる司法試験。司法試験に挑むには、法科大学院を修了するか、合格率3~4%と言われる『予備試験』に合格する必要があります。なお、予備試験を受けるにあたり、年齢制限はありません。
現在の試験制度において、史上最年少で司法試験に合格したのは、筑波大学附属駒場高校2年生・早川惺(はやかわ・しょう)さん(17歳)。
彼は、昨年、高校1年生で『予備試験』に合格し、今年『司法試験』に合格しました。
このたび、早川さんとドラマ『モンスター』のプロデューサー・加藤春佳(カンテレ/入社7年目28歳)の対談が実現。
加藤Pは、カンテレ史上最年少ドラマプロデューサーでもあります。“リアルモンスター”×ドラマプロデューサー、2人の対談が実現しました。