<大森立嗣(映画監督)コメント>

YOSHIを知らない人に、YOSHIを知ってほしい。YOSHIを知っている人に、YOSHIを思い出してほしい。

僕が思うのはそれだけです。

<田中杏子(Numéro TOKYO 統括編集長)コメント>

彗星の如く現れ、有り余るエネルギーを開花させようと一生懸命生きていたロックスター魂のYOSHI。慣例による縦社会をひっくり返す勢いと、世の中の“当たり前”に抗い続けた勇気ある姿に触発された大人はたくさんいたはずです。

もちろん私もその一人。自由奔放に生きているようで、自分の居場所を探し続けていた彼が見つけた最後の居場所“ホンモノのロックスター”。そこに辿り着く一歩手前で散ってしまった才能溢(あふ)れるYOSHIの短い人生を、どうか覚えておいてほしい。

<仲野太賀(俳優)コメント>

出会いから、さようならまで。あいつはずっと規格外だった。自分が何者かをどれだけデカい声で叫べるか、そんなことを今でもYOSHIから教わってる気がする。

<Matt Cab(音楽プロデューサー)コメント>

When YOSHI and I first began working together, it was my role to help develop his musicianship and career as an artist.  Little did I know, I would be the one learning from him.   His pure and truly creative spirit, as well as his unique outlook of the world is something that stays with me to this day.   I’m grateful and honored to have known him, and I hope others will get the chance to be inspired by his art and life.

(翻訳)

私がYOSHIと一緒に仕事を始めたとき、彼の音楽性とアーティストとしてのキャリアを発展させるのが私の役目だった。

まさか私の方が彼から学ぶことになるとは思ってもみなかった。

彼の純粋で真にクリエイティブな精神とユニークな世界観は、今日まで私の心に残っている。

彼と知り合えたことを感謝し、光栄に思っていると共に、人々が彼の芸術と人生から何かを見つけてくれることを願っている。