<新納慎也 コメント>
2クール連続の火9出演ということで、オファーをいただいたときは「また来た、火曜9時(笑)!」と、本当にありがたいなと思いました。
今回、台本を読んで人事部ってこういう仕事をするんだと初めて知ることがたくさんありました。社員の悩みを聞いたり、人にまつわる一見仕事っぽくないことも人事部の仕事なんだなという印象です。
主演の松田さんとは『ビリオン×スクール』で一度共演していて、そのときに“TJポーズ”を教えてもらいました(笑)。
僕が演じる須永は、監督ともいろいろアイデアを出し合って、「アイツ、ほんとに仕事しないよね」と言われているけど「クビにしてしまえ!」というほどではない、絶妙なあんばいのところにいる人。
その理由をちゃんと作っていきたいなと思っていますし、物語が進むにつれて須永についていろいろわかってくると思います。
会社の中で、あまり人には相談できないことを相談できる部署は人事部なのかもしれません。だからこそ人事部ってものすごく人間ドラマがあるんだなと、なぜこんなにドラマが起こりそうな部署が今までドラマになってこなかったんだろうと思いました。
「あなたの会社にもあるであろう人事部は、実はこういう仕事をしています」という見方をしてくれても楽しいかなと思います!