大悟が長渕剛、永野が桑田佳祐のものまねを披露!
永野:ものまねもそうで。ものまねって、子どものころからできなくて。例えば、本当に五木ひろしになりきるじゃないですか。友だちとかと普通にしゃべってたのに、(突然変わって)「よくやるな」っていう(笑)。
バカリズム:ものまねだから!
大悟:そういう芸だから。
永野さんの暴論!?は芸人勢からもツッコまれましたが、「気恥ずかしさ、わかるでしょ?」(永野)ということについては、バカリズムさんも千鳥も「わかります」とうなずきました。
そんななか、GACKTさんが大悟さんにものまねを振ってみると…。
GACKT:例えば、大悟さんが「長渕剛さん、好きなんですよね?ものまねやってください。お願いします」って言われたらどうするんですか?
大悟:(低めのかすれた声で)うぃ~。GACKT~。
GACKT:(間髪入れず)全然似てないですよね。
一同:あはははは。
大悟:今、どれくらいワシが顔が赤くなっているのか(と、照れ笑い)。
バカリズム:すぐやりましたね。でも、すぐやった方がいい。
大悟:「やらないと」っていうスイッチはあるんですよ。でも「たぶん、ウケんやろうな」っていうのもわかってるんですよ。
と、ものまねが苦手な芸人が陥ってしまうパターンを、見事に実演。
そこで、ノブさんが永野さんに「桑田佳祐さん、ちょっとやってみてください」と振ると…。
永野:ハ、ハラボゥ~。
と、永野さんは、桑田さんの妻・原由子さんを愛称の「原坊」で呼ぶものまねを披露。
桑田さんといえば歌だと思っていた一同は、「歌じゃねえんだ。私生活なんだ」(バカリズム)、「(桑田さんの)私生活、それは知らないですよ」(ノブ)と、ツッコミが殺到。
一同が爆笑するなか、永野さんは「なんか、真っ赤になる」と言って笑いました。
『酒のツマミになる話』2025年3月7日放送より