神保町には、小説の“聖地巡礼”で訪れたという外国人観光客も。
外国人観光客「『Days at the Morisaki Bookshop』を読んで、この辺りの古本屋さんが舞台だから見に来たかったの」
『Days at the Morisaki Bookshop』とは、八木沢里志さん作の小説『森崎書店の日々』のこと。神保町を舞台に1人の女の子の成長物語を描いた大人気小説で、アメリカ最大の書店チェーンで「心が和らぐ本」部門ベスト3に選出されるなど、海外でもベストセラーになっています。
SNSには、小説を手に小説の舞台を巡る“聖地巡礼”動画が多く投稿されていて、外国人観光客が神保町を訪れる理由の1つになっているようです。
本だけじゃない!神保町の“美味しい”楽しみ方
外国人観光客:
“グリッチ”というコーヒーショップに行きました。素晴らしい、店内もきれいだし、コーヒーも最高!
外国人観光客:
コーヒーショップに行くわ。友達おすすめの“グリッチコーヒー”!
と、多くの外国人観光客から聞かれたのが“グリッチ”というコーヒーショップの名前。
神保町駅から歩いて5~10分ほどの場所にある「GLITCH COFFEE & ROASTERS」。
コーヒーの香りに包まれる店内では、常時15種類以上のコーヒー豆の中から、バリスタがお客さんに合わせた最高の1杯を提案してくれます。
1番人気の商品は「シングルオリジン3種飲み比べ」ということで、阿部キャスターが試飲。
阿部華也子:あ~おいしい。初めて飲む味。まろやかです、とっても。あったまる~」
【店舗情報】
「GLITCH COFFEE & ROASTERS」
東京都千代田区神田錦町3-16 香村ビル1F